お客様から よくいただくご質問.
輸入業者の皆さまから特によくいただくご質問に、簡潔にお答えします。こちらにないご質問は、お気軽にお問い合わせください。1営業日以内にご返信いたします。
モーリタニアでの買付
PROFUNDOR SARLはどのような会社ですか?
ヌアディブとヌアクショットを拠点とする、モーリタニアの水産物調達会社です。認定工場で最適な製品を探し、船積前に検品し、コンテナが出港するまで輸出手続きを見届けます。
モーリタニアの工場から直接買い付けることはできますか?
商品は工場から出荷されますが、冷凍水産物はSMCP(モーリタニア水産物販売公社)を通じて輸出されます。2025年からは鮮魚・活魚も同様です。売買契約はSMCPがお客様と締結し、代金もSMCPが受け取ります。当社は工場選定をお手伝いし、手続き全体を取り仕切ります。
どのような製品を供給できますか?
タコ、コウイカ(モンゴウイカ)、ヤリイカ、エビ、イセエビ、カニ、約40種の魚類で、いずれもSMCPの輸出品目リストに掲載されています。魚種と季節に応じて、冷凍・鮮魚・活魚でご提供します。規格と荷姿は魚種カタログをご覧ください。
売り手側とも取引していますか?
はい。モーリタニアでは多くの商社や船主が、漁獲物を認定工場で加工しています。当社は信頼できる売り手と海外のバイヤーをつなぎ、バイヤーの仕様を満たせるようサポートします。
価格・決済・契約
価格はどのように決まりますか?
SMCPが製品・規格ごとに参考価格(FOB)を公表し、数週間有効です。販売はオファーラウンドで行われます。お客様がオファーを出される前に、該当規格の最新の参考価格をお知らせします。
支払い方法を教えてください。
冷凍品の輸出は、SMCPを受益者とし、モーリタニアの銀行で開設される取消不能・確認付き一覧払いの信用状(L/C)でお支払いいただきます。冷凍輸出品について、個人口座への前払いは決して行わないでください。
サービス料金はいくらですか?
料金は数量とサービス内容により、キロ単位またはコンテナ単位で設定します。新規のお客様は、初回のサプライヤー調査が無料です。ご要望を短いお電話で伺った後、明確なお見積りをお送りします。
最低発注数量はありますか?
冷凍品は通常リーファーコンテナ単位で出荷します(40フィートコンテナでタコ約22–25トン)。航空便の鮮魚は、数百キロの試験出荷から始めることも可能です。
品質・規格・漁期
品質管理はどのように行っていますか?
生産中と船積前に工場へ立ち入り、規格とサイズ、グレーズと正味重量、梱包とラベル、冷蔵庫およびコンテナの温度を確認します。写真付きの報告書を当日中にお送りします。
タコの規格T1–T8は何を意味しますか?
1尾あたりの重量(グレーズを除いた正味重量)です。T1は4 kg超、T8は0.3–0.5 kgです。境界値は売り手によって多少異なるため、契約書には必ずグラム単位で規格を明記してください。
タコはいつ入手できますか?
頭足類漁は年2回の禁漁期(生物学的休漁)があり、通常は5月頃から7月中旬まで、および10月中旬から12月中旬までです。日程は毎年当局が決定します。最初の生産分を確保するには、漁の再開前にご予約ください。
サンプルは入手できますか?
はい。ご契約前に工場から写真、動画、仕様書をお送りします。製品と仕向地に応じてサンプルの手配も可能です。
輸送と書類
どの港から出荷しますか?
冷凍品はヌアディブまたはヌアクショットからリーファーコンテナで出荷します。鮮魚と活イセエビは、主にヌアクショットから航空便で出荷します。
どのような書類を受け取れますか?
売買契約書(SMCP)、商業送り状、ONISPA(モーリタニア水産物衛生検査機関)発行の衛生証明書、原産地証明書、EU向けのEU漁獲証明書、パッキングリスト、船荷証券(B/L)です。
アジア、湾岸諸国、米国へも出荷できますか?
はい。各市場にはそれぞれ認定を受けた工場が必要です。たとえば欧州向けにはEUリスト登録、サウジアラビア向けにはSFDA認定が求められます。当社は仕向地向けに認定された工場を選定します。
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